杜の都生まれの『仙臺てぬぐい』
仙臺てぬぐいの名取屋染工場です。
仙臺てぬぐいの特徴は、伝統技法『注染(ちゅうせん)』を用いて伝統の文様と仙台縁の今様の文様を伝統色で染めることにあります。
手ぬぐいを使った小物も人気で、お客様のニーズにお答えしてどんどん種類も増えております。
手ぬぐいの他に、のれん・のぼり・はんてん・旗など様々なものを染めています。
名取屋染工場のホームページ http://www12.plala.or.jp/natoriya/
オンラインショップ http://www.some-kobo.com/
仙臺七夕
伝統の祭り『仙臺七夕』の手ぬぐいです。
ふわりと揺れる吹流しに、
夏の涼を感じます。
竹に雀
『竹に雀』というと、伊達家の家紋の「竹に雀」を思い出す方もおられるかと思いますが、 名取屋のてぬぐい、竹に雀は竹林に雀が楽しげに飛び回る様を図案化したものです。
なんと言っても、可愛らしいのです。
蔦
新橋色(しんばしいろ)の蔦は、涼感があって好評の手ぬぐいです。
色名の由来は、新橋の芸者さんが好んだ色だから・・・。
色の由来も、伝統色の魅力です。
小花
白地に、小花が一面に敷き詰められた柄の手ぬぐいは、 とても可愛らしくて女性に人気の1本です。
小物に使っても◎。
赤ちゃんの甚平さんにも人気です。
小市松
色・柄共にシンプルで、小さな市松が可愛らしく感じる、こちらも人気の手ぬぐいです。
市松模様も、縁起の良い柄ってご存知ですか?
終わりのない、どんどん広がっていく柄は子孫繁栄・縁起の良い模様なんです。

